私のトレードスタイル

昼間の仕事を終わって、夜やるのが私のFX。将来的には副業にもなりうると思って頑張ってます。

FXは世界の為替を売買をする金融商品で、ビギナーでもお小遣いくらいは稼げると言われています。ですからアフター5に実益のある趣味として楽しめそうと思って始めたのでした。

昼間の仕事も頑張りながら趣味としてFXをやる。私のFXスタイルはデイトレードで、夜の数時間をFX時間にあてています。デイトレードとは、数時間で結果を出す取引スタイルで、その日のレート変動の状況をチャートで見ながらここぞというタイミングを見付けてエントリー。長くて30分、短くて数分で決済して利益確保に繋げていくのです。

予測が外れたらすぐに損切りをしてトレードを終了。旨く言って予測どおりにレートが変動していったら、テクニカルチャート分析で予測したとおりの数値になったら決済。土日はFX取引所は休みですから、ウイークデイの5日が私のFXデイです。そのうち3日は損切りでゲームオーバー、あとの2日で何とか利益を膨らませていこうとコツコツと頑張っています。

このようなスタンスでFXに日々取り組んでいますが、実際の所、大金を手にできるなんて思ってはいません。損金を最低限に抑えて、利益は手堅く稼ぎながらコツコツやるのが、私のFXスタイルです。

ネットやFXセミナーなどで紹介されている教科書どおりのやり方にそってやっています。このやり方なら証拠金がほんの少しずつでも増えていきます。さらに利益分が上乗せされていくので、トレード額を増やしながらやっていくと、最初の資金の2倍位になるのも難しくありません。

コツコツと今の自分の実力に見合ったトレードをする。最初のうちは予測どおりに動かないと損切りは即実行です。この感じでやっていきながらテクニカル分析の予測的中率がアップさせる勉強をしていく。

実力がついてくると損切りの回数は減ってきますからもっと証拠金を増やしていけるようになります。証拠金が少しずつ増えていくのが、FX技術力がアップした証です。このやり方で少しずつ成果がでてきていると感じていますからコツコツFXが私には合っているようです。

早めのトレードスタイル確立が負けないトレーダーになる!

予測が当たって勝たなければFXの意味がありません。勿論負けることもあって、FXの平均的勝率は高くないのです。でも勝ちが負けをカバーしてくれれば、良いのです。

初心者はまだトレードスタイルが固まっていないので、勝敗率は決まっていきません。でもFXをやっていくには、ご自分の勝敗率を把握しながらトータルでプラスになるようにトレードスタイルを改良していく必要があります。

負ける率が多くても勝ったときにカバーして利益を膨らませている人とか、大きは勝てない替わりに、負けも少ないので少しずつは利益を膨らませられている人もいるのです。

少しずつでも利益を確保していかないとFXは継続できません。たまに大勝ちして負けをカバーなんて考えても、無理なのは分かりますよね。

FXを続けていくには資金の保持が絶対条件で、追加投資なんてしていたら資金が底をつくのは目に見えています。でもどうやって利益を確保していくかですが、まずは今の自分の実力を見極める必要があります。

さらに兎に角トータルでプラスになるように、幾らの負け額になったら損きりをして、勝ったときは、どこで決裁すれば良いかのトレードスタイルを確立させていくのです。

勿論そんなに簡単には、トレードスタイルは決まりません。損きり額と決裁額を幾らにすれば良いのかは、実践しながら調整するしかないのです。

さらに今まではなんとかプラスになっていたのに、ここのところマイナス気味になってきたなんてありうるのです。原因を究明しないと前にいけませんが、為替の変動の仕方って変わっていくのですから。

ブレイクとレンジ、それがFX

為替相場は、円と米ドルと言う風に、2つの国の通貨売買の価値を表すレートです。1ドル360円に固定されていた時代もありますが、日本が経済的に大きく発展した時点で変動相場に変わったのでした。

いつも同じレートでは、お互いの国の経済バランスが取れないので、力関係によって刻々と変動しながら取引されているのです。経済の動きと平行して為替自体は、価値を変化させながら耐えず売買されています。

経済状態はそんなに急に変化するわけではないので、変動すると言ってもそんなに大きく動くものではないのは、分かりますよね。でも長いスパンで見ていくと経済情勢は変わっていくので、何かの弾みで大きくブレイクしていきます。

数年前は75円台だったのが、アベノミクスで大きくブレイクして僅かな期間で100円台になって、FXトレーダーには、めったにないチャンスだったのです。

このように為替は毎日更新されて、1ドル100円が僅か一週間で、110円台の円安に変動する時もあります。でも長い期間に渡ってある一定の額の僅か20銭位で上下する動きを続けていくのが為替。

その状態をレンジ相場と呼びますが、70%もの割合なのです。かって世界の為替を大きく動かしたリーマンショックではドルを始めとして、円も大きく動きましたが、そんなことはめったにはありません。

ですから為替の売買をするFXは、レートがあまり変化しないレンジ相場で如何にトレードをするかです。さらに莫大な資金力で投資相場を大きく動かすのが機関投資家ですが、レンジ相場の方がスワップ金利でのメリットが安定して得られるから、あまり仕掛けては来ないという見方もあるのです。

手堅いFXの方が良いのですよ!

守りに入ったFXも大切ですが、損切りばかりしていたのでは、少しずつ資金が減っていくだけで「損切り貧乏」ってことになります。

ですからどうしようもない時の守りが損切りと考えて置かないと勝てるFXになりません。でも攻めのFXで多い失敗例は、もっと為替が動くと思って欲を出し過ぎて急に反転。利益どころではなくなってしまうパターンです。

そこで考えたいのはFXの目標設定で、少しでも良いから資金を膨らませていけるようなトレードを心がけなければならないのです。ですから今の資金状態がマイナスなら、損失分を少しずつでも取り戻しながらの手堅いFXの方が良いのです。

一発逆転なんて考えているとトレードがブレて行きますから止めた方が良いのです。

それでは為替が急激に動いた時の心の状況はどうなるでしょうか?

FXトレーダーは、為替の急変動にどう対応するかで、心の準備が必要です。

もしトレード中、そんな事態になったら大変です。ニュースで大きく報じられテレビに釘付けされるのが、◯◯危機や◯◯ショック。為替相場が一気に大変動します。

そういった事態で近年起こったのが、ユーロ危機(2010年)とかリーマンショック(2008年)だったのです。ちなみにリーマンショックでは、僅か数ヶ月で1ドル110円から87円の円高になっています。

それもジワジワではなくて、一日で大きく97円が91円になって6円も動いた例があります。旨くその動きにはまっていければ、一気に大金を手に出来たのでした。

でもその逆だと大変で、証拠金がなくなるどころではなくなってしまいます。急変動は予測できませんが、いつか起こりうるのです。

イタリアとスペイン

イタリアの財務省に、経済学者のジョバン・トリア氏の名前が上がっています。マッタレッラ大統領はパウロ・サボナ氏の財務省氏名を否定。このことにより、五つ星と同盟の連立政権樹立への道は遠のきました。

ジョバン・トリア氏はEUには懐疑的な意見を持っていますが、離脱するとまでは言っていません。 スペインではラホイ首相の不信任決議が可決され、野党政権の取り組みに着手しています。

ヨーロッパ政治が落ち着いて、ホッとしたのもつかの間、また米中貿易摩擦の応酬で世界の株価が揺れています。

昨日は欧州でもドイツで-156.14€安の12,677.97 €と-1.21%もの下落、さらに米国でも-287.26$安の24,700.21$と-1.14%下落しています。

堅調に推移してきた世界の株式市場に変化が訪れようとしてるのでしょか。ドイツのIFO経済研究所が先日、ドイツ経済の下振れと共に「ユーロ危機2.0」なんて言い出したりしてますし、スイスも世界経済リスクを表明し、米中貿易摩擦を中心に世界の経済停滞リスクの兆候に今後注目です!

ECBにむけて14日東京時間の動きを確認

本日の日経平均株価は、前日比227.77円下げて2万2,738.61円と大きく落ち込みましたね。年内利上げペースが加速する見込みにより、昨日のアメリカ株価が下落。また米中貿易摩擦の再燃により、輸出関連株に売りが出たことが引き金にもなりました。

朝方こそドル円は110.1円から、110.3円に上昇。しかし株価の不調により上値は重く、東京時間終了時には110.0円台まで下がってしまいました。109円台目前です。

一方ユーロドルはと言うと朝方には1.180ドル台へとつけていましたが、昼前には1.178ドル台まで下落。でも昼になると、1.18ドル台を回復することができました。 ただ見方によっては、ユーロドルに調整が入ったようにも見れます。なぜなら今日は、ECBがあるからです!

ところで最近FX取引をしていると感じる事があるのです。それは、自分は決断力がある方だと思いますか?ということです。

普通に生活をしている分では、決断力ってそんなには求められないですよね。あるとしたら何かの災害に遭遇して、早くその場を逃げる決断を迫られる事ってありそうです。

でも、FXはめまぐるしく変動している為替を瞬時に判断して決裁を迫られるので、決断力がないとできません。じっくり考えている場合ではなくなってしまいます。

上がったと思ったらその一瞬で、あっという間にもとのレートに戻るなんて度々あることで、そのチャンスを見逃してしまうことになるのです。でもFXには損金はつきもので、証拠金をどんどん削られてしまう結果を招いてしまうのです。

ですから決断力が資金管理の面からも非常に重要になってくるんですよね。優柔不断ではFXでは勝てないという事ですね!

どこがのFX会社が良いのか?

最近またまたFX会社が増えてきているようです。以前は撤退に次ぐ撤退でFX会社も淘汰されてきていましたが、今では業界のルールやレバレッジ規制で健全化の流れが出てきたのでしょうか。いろんなジャンルの会社が参入してくるようになりました。

そこで、これからFXをしようと考えた時には、どこがのFX会社が良いのか迷いませんか?

ネットランキングで上位なら問題はない。でもFX会社って、どこも同じではないって知っていますよね。スプレッドは各社違っていますが、できるだけ低いのが良いと誰もが考えます。

とは言っても、スプレッドは低いけど世界の為替状況の情報量が低い。瞬時に世界の為替状況を伝えられるシステムがっていないと、エントリーに出遅れてしまいますからね。

デモトレードシステムですが、本当に実際のトレードを同じにできないと本ちゃんトレードで困ってしまいます。FX会社選びのポイントはそんなところですが、ご自分がどうしたいかという選択肢の優先順位をどうするかによって決めれば良いと思います。

私は複数のFX会社と契約して、短期運用口座、長期運用口座と分けてFXをしていますよ。このように投資手法によって口座を分ける人が最近は多いようですね。

円安一直線

本日の日経平均株価は、2万3,002.37円で前営業日比+72.01円となりました。節目である2万3,000円の大台を超えて、勢いづいた形となります。 ただ米10年債利回りは、3.08%から3.06%まで下がっています。

当然ドル円も下がっているのではとおもいきや、逆に上がりました。ドル高円安ムードとなり、111円台を回復。東京時間終了間際には、111.3円にまで上り詰めました。一方ユーロドルはと言うと、逆に苦戦しています。1.176ドルから少しずつ下がり、一時は1.174ドルにまで下値を広げました。

すぐに1.175ドルまで買い戻しが入ったものの、上値は重いです。ユーロドルを見ると130.3円から130.8円まで上昇しています。 考えられる理由としては、ドルやユーロがどうなったかではなく、円が強くなっているからでしょう。

欧州時間にはどうなっているのか?

21日の欧州株は、まあまあの好調ぶりです。イギリスのFTSE100は、前営業日比を超える数値を推移しています。ただしイタリアのイタリア FTSE MIBは、びっくりするぐらい下がっていますが…。

ドル円は欧州序盤に111.4円にまで上昇しました。しかし勢いは収まり、111.2円にまで下がっています。テクニカル的に見ると10日線と25日線が嫌な動きをしているので、警戒はした方が良いかもしれません。一方ユーロドルはと言うと、1.171ドルから1.177ドルにまで駆け上がりました。

今日は、ドイツとスイスが祝日のために休場です。 気になるのは、イタリアの政治です。明日にも、イタリアの新首相が指名される見込みとなっています。もしポピュリズム政党が勧めている人物が首相になれば…。とにかく待つしかないです。

FXの基本

損切り貧乏にならない為にもFXの基本はきちんと身に着けておいた方がよいです。何事も基本技術を習得していないと、伸び悩みになって上達できないと言われています。

ゴルフを例にするとクラブを振るときは、腰は動かさないで上半身を思いっきり後ろに回すパワーが基本。それが出来ていないと飛距離が伸びていきません。その基本をしっかりとコーチに付いて練習したのと自分で覚えたのでは、上達の度合いが違ってきたりするものです。

そしてFXにも基本があるのを知っていますよね。FXの基本とは、損金をいかに押さえられるかです。

ですから自分の勝率がどの位かかを把握しておく必要があります。勝率とは、10回エントリーして何回予測が的中するかです。そこが基本で、どうやったら損金を押さえられるかが見えてくるのです。

そして実際のトレードで大事なのが「低めのレバレッジ設定」です。

知っていましたか?確かにレバレッジが掛けられるからFXは面白いです。でも初心者が、いきなり高いレバレッジを掛けるのは危険です。高レバレッジを掛けて、たまたま旨くいったとしても、後が続きません。下手をすると折角の証拠金を全て持って行かれて、追加入金なんてなってしまいますからね。

何故、低レバレッジがFXの基本かというと、ご自分の力量がまだ備わってないからです。FXとは本来手堅くやるものですから、例え利益幅は少なくてもしっかりと基礎を見つけてからでないとダメ。レバレッジを大きく掛けるFXに走ってしまうとギャンブルトレードになってしまいます。FXはギャンブルではありませんからね。

そしていよいよ実際にポジションを持つ際の戦略の基本をで大事なのが、ファンダメンタル分析では無いでしょうか。

FXは、為替がどう変動して行くかを予測できるようにならなければなりません。そこでFX初心者がまず習得すべき基本は、為替が何故変動するかです。でも為替レートが動くのは、経済的や社会的な出来事によって動きます。

さらに大口投資家がその動きに便乗して莫大なお金を投入。するとレートは必要以上に大きく動いたりします。ある国が国家政策で金利を引き下げなんて発表となると、レートはあっという間に動き出します。

ある国の指導者が変わるとこちらもたちまちのうちにレートが変動。為替のこういった変動を予測するのがファンダメンタル分析ですが、FXの基本中の基本ですからしっかり身に付けないとFXはできません。常に世界情勢、政治・経済ニュースに敏感になるように、さらに情報を直ぐに確認出来るようにスマホアプリなんかも確認しておきましょう。

「損きり貧乏」にはなりたくないのですが

日本円の為替レートは、少しずつ円安が進んでいますが、何か大きな経済破綻などの要因が無い限り一気に大きくは動いていきません。だからFXをやっていてもデイトレードで1日1円も動けば、多きいほうですよね。

そうなってくるとやはりFXトレードでは、レバレッジをたくさん掛けていかないとトレードの意味がなくなってしまいます。でもレバレッジのリスクは、今のところあまり起こってない予想外のレート変動です。

でもあまり動かないと予測していいるともしものことがあれば、大損失となってしまうのです。ですからやはりFXの基本的な手法の損きりタイミングの設定が必要となってくるのです。損きりとは損失を抑えるためにやりますが、損きりばかりやっていると「損きり貧乏」の心配がでてくるんですね。

では損きりのタイミング設定や仕方はどうすればいいのでしょうか?

FXトレードでは、レートの動きが予測どおりに動くとは限りません。ですから損失が大きくなっていくと、どこかで損きりをしてトレードをストップさせなければなりません。

でも損きりをするタイミングは、そんなに簡単ではないのです。早すぎて後で持ち直すなんてありますし逆に遅すぎると大損害となってしまいます。

ですから損きりのタイミングは、トレードを開始したときにあらかじめ設定しておくべきものです。

損きりのタイミングですが、仮に上昇トレンドと予測したのに下がり始めた場合は、どこまで下がったら損きりするのかを決めておいて見たら如何でしょうか。要は下降トレンドに入っていったという見極めをどうやっていくかなのではないでしょうか!